グラウンドワークとは

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英国生まれ、英国育ちの
”新しいまちづくりの方法”


1970年代後期、英国において「地域環境改善」に対する”新しいまちづくりの方法”としてサッチャー政権の「小さな政府構想」を受けて誕生しました。


グラウンドワークトラストは、行政依存型の地域環境改善から、住民アクションによる持続的な地域環境改善を目的に、「住民・企業・行政」の3者のパートナーシップのもと豊かな地域社会を築くために活動を展開しています。

誕生から約30年の歳月が流れ、全英に50のトラストが活動を続けていますが、「地域の再生」「教育」「福祉」「雇用の創出」など、地域の実情に即した活動を総合的に展開しています。


また、様々な活動をとおして得た利益は地域でのチャリティ事業へ還元し、豊かな地域社会づくりに貢献しています。グランドワーク(略称:GW)という言葉には、「地域の基盤づくり」ならびに「地域からの実践行動」(work form ground)という意味が込められている。また、トラスという言葉には、「住民・企業・行政」のトライアングルの組織形成(信頼)をさします。グラウンドワーク活動は、グラウンドワークトラストといい「三者のパートナーシップ」によるまちづくの組織形成をさします。