花のジョイントコンサートPART15

インターンレポート


平成25年1月13日にグラウンドワーク福岡は福岡市市民福祉プラザホールのふくふくホールで花のジョイントコンサートPART15を開催しました。障害のあるグループや、それを支援する人が出演するコンサートで、皆すばらしい演奏をしました。たくさんの観客の前で皆は有名なスーパースターみたいでした。

最初の出演者はデフボディパーカッションクラブでした。クラブの「楽器がなくても、音符が読めなくても、歌が上手に歌えなくても、誰もが音を楽しむことのできる」音楽は体を使て音楽を演奏し本当に楽しかったです。観客も参加しました。

それから河野聖平さんはピアノをしました。とても穏やかな曲でした。それに河野聖平さんは家族といっしょにグラウンドワーク福岡の主題歌「君は素晴らしい」を歌いました。感動的でした。

今年は、宇美町の休耕地でボランティアにより育てられた「冬のひまわり」が会場をかざる予定でした。ひまわりはグラウンドワーク福岡のシンボルフラワーです。でも冬のさむさがきびしく、ひまわりはかれてしまいました。そこでたくさん折り紙のひまわりをつくり、会場にかざりました。本当にきれいでした。そしてひまわりのビデオを上映しました。

河野聖平さんのつぎにグラウンドワーク福岡の大谷事務局長はスピーチをしました。グラウンドワーク福岡の活動を紹介しました。

それから大学生のグループは手話で有名な歌を披露しました。とてもおもしろかったです。おそらく、多くの人はそれを初めて見たと思います。

次に、知的障害がある子供のバンド「ピュアハート」はとてもかっこいい音楽を演奏しました。若いロックスターは皆楽器が上手です。ピュアハートの「EXILE」の「Rising Sun」の演奏のうしろで、東北での活動のDVDの映像が流れました。

奥田誠弥さんは最後の出演者でした。おもしろい服をきて。観客にダンスをおしえました。盛大になりました。皆は参加しました。そしてすてきなコンサートのちらしの絵をかいたかいた山口智江さんもステージに登場し拍手をもらいました。

コンサートはとてもすばらしかったです。観客と出演者は本当に幸せそうでした。また来年もたのしみです!

文責:アンドレアス


※朝日日本語学校(福岡市)のプログラムにて来日就学しているインターン生です。

グラウンドワーク福岡Bloggerブログより転記 投稿時刻 31st January 2013

NPO法人グラウンドワーク福岡

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